ぐうたら冒険者言行録
Final Fantasy XI のBismarck鯖で今日もまったり過ごす微妙なナイトの日々をつづります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


金策デー
 イベントLSの皆で礼拝堂で金策。スウィフトベルト(これは金策じゃないですが)を取ったり、赤銅の鋳塊(違う気がする)やバルーンクロスを取ったり。
霊は移動
バルーンクロスなんと一枚で30万ですよ!
 その後深夜LSにチェンジしてオートマトンに。今回も経験値2kゲットです。
 深夜、ちょっと僕の口をついて出た一言(キーボードなので手ですが)。

・戦艦大和(飛ぶ奴じゃないよ)はなぜ、大した戦果も上げずに沈没したのにこんなに人気があるのだろう。大和よりはよっぽど頑張った姉妹艦の武蔵の立場はどうなる!?
・戦艦大和でなく、例えば戦艦金剛が人気があれば、宇宙戦艦(こっちはもちろん飛ぶ奴)はコンゴウだったに違いない

 えー、まず上についてですが僕の妄言も入ってます。武蔵も大和同様、大した戦果は上げておりません。金剛や榛名(はるな)といった旧式艦、そしてこの時代には戦艦に代わる主流となっていた(日本はなり切れていなかったが米英海軍はしていた)航空母艦の方がよっぽど戦果は上げています。じゃあなぜ大和は大量の税金をつぎ込んで建造されたがほとんど実戦配備されずに、最後は三千人以上の乗組員と共に海の藻屑となったのにこれほど人気があるのでしょう? 一つには大和には日本の誇り、意地といったものが見受けられるでしょう。誤解されては困るのですが、日本海軍は強かったのです! 日本は歴史はそれなりに古い(アメリカなどと比べればね)国ですが、近代国家としては新興国です。その新興国が世界を敵に回し得た(負けたが)のは、幕末頃より陸軍はドイツに習い、海軍はイギリスに習ったからです。その新興国が明治維新からわずか七十年で、大和なる世界最大の超弩級戦艦を作り上げた、すごいことではありませんか。蛇足ですが、日露戦争中の日本海海戦を勝利に導いた連合艦隊旗艦の「三笠」も、当時の戦艦としては世界最大級だったそうです。まあ大和と比べればタクシーとバスぐらいの違ったのでしょうけどね。大和の馬鹿でかさは庶民にも印象づけられたことでしょう。ある老人は「戦艦長門が(大和に比べれば)巡洋艦(速力にすぐれ、武装・装甲もそれなりの軍艦)に見えた」と回顧していました。
 もう一つはなんと言っても悲劇的な最期でしょう。特攻です、まさに。もはやまともな空母も残っていなかったのでしょう、航空機の援護もなく十隻の艦隊で、米軍に包囲された沖縄に向かったのです。大和らの運命は僕ら後世の人間にはもちろん、当時のどんな人の目にも明らかだったでしょうね。
 あー疲れた。これぐらいにしよう。他にもネタがあったような気もするけど。

<昨日の主な成果>
バルーンクロス 白の経験値:2000
スポンサーサイト

FFXI TrackBack0 Comment0 page top





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © ぐうたら冒険者言行録. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。