ぐうたら冒険者言行録
Final Fantasy XI のBismarck鯖で今日もまったり過ごす微妙なナイトの日々をつづります。
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書いてみて思ったこと
 おとといはショートストーリーもどきを書きましたが、書いてみて思ったことがひとつ。

 うはwww やっぱり話書くの楽しいwwww

以上。まあ、ブログをやっている以上、書くという行為が楽しくないはずがないのですが、物語を書く、つまりは世界やキャラクターを創造して自在に操るってのは面白みが違います。昔はたくさんのキャラクターに戦争をさせたりして、今思えばとてもとても楽しかった……いずれなんらかの形で執筆活動を再開したいものです。そんな僕は、文学部ではなく工学部の学生ですg

 昨日また父と会って、その時に聞いた話では、1950年代頃、サッカーのイングランド代表が乗った飛行機が落ちたらしいです^^; んで代表選手のほとんどが死んでしまい、以後しばらくイングランドサッカーは低迷の時代を迎えたそうな……とまあこれでも情報としては充分な気もしますが、こんな昔のことでも調べられてしまうのがネットの恐ろしいところ。というわけで調べてみました。父が言っていたのはおそらく1958年の「ミュンヘンの悲劇」でしょう。これはヨーロッパのクラブチーム選手権、チャンピオンズカップに出場していたイングランドのクラブチーム、マンチェスターユナイテッドがチャーターした飛行機が、帰国の途上、ミュンヘンの空港にて離陸できずに空港の外の空き家に激突したというもので、選手8人が死亡、2人が再起不能となったそうです。当然チームは大打撃を受けたものの、10年後にはイングランドのチームとして初めてチャンピオンズカップを制覇したそうです。めでたしめでたし……なのか!?
 もっとひどいのが「スペルガの悲劇」というものです。こいつは1949年、飛行機が墜落して乗客乗員全員死亡、乗客にはACトリノ(現トリノFC)の選手18人と監督・スタッフ5人が含まれていたそうです。18人の選手の大半はイタリア代表にも名を連ねており、チームはもちろん、イタリアのサッカーが低迷の時代を迎えたそうです。次のワールドカップには、ブラジルまで海路で移動して(まあそこまで遠くはないし、船を使いたくもなるだろうな……)、そしてグループリーグ敗退という結果だったようです。チームの建て直しもうまくいかず、27年後の1976年にセリエA優勝を果たした後は優勝どころかセリエBに落ちたりすることもしばしば(エレベーターチームというらしい)。まあ現在低迷していることと飛行機事故とは直接関係ないと思いますが、マンチェスターと違ってめでたい現状ですらないですね。ともあれ事故って、病気などと違って突然ですから、周囲に与える影響や衝撃も大きいよなあと思います。
 ところで父はこのあいだ、羽田から神戸まで飛行機で飛んだそうですが、離陸間際ぐらいになって、このたびJ1昇格を果たした横浜FCの選手たち(おそらくほぼ全員)が乗り込んできたそうです。父は密かに「幸運なカズが乗ってるから、この飛行機は落ちないな^-^」と思ったそうな。ちなみにそのカズですが、サングラスに……えとあと忘れた、とにかく「どこの芸能人やねん!?」と言いたくなるような格好をしていた模様。父いわく、ああいった人にはやっぱりオーラってもんがある、だそうです。さて飛行機は、神戸空港に降りるときに、他の航空機が大阪に進入するから【まってろ】と言われたとかでしばし旋回を続け、父は「おやぁ、カズの命運もここまでか?」などと、さも他人事のように思ったらしいですが、何事もなく着陸したそうな。
 で、結局何が言いたいかというと、やっぱり飛行機は怖いです^-^ 何が何でも、海外と沖縄に行くときしか使ってやらないもんね♪

 あ、FFは前日に続いて両手刀スキル上げと、ラミア13号やっておしまい。

<昨日の主な成果>
参之太刀・轟天 習得  錬金術:71.9>72.1

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