ぐうたら冒険者言行録
Final Fantasy XI のBismarck鯖で今日もまったり過ごす微妙なナイトの日々をつづります。
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無謀な企画を立ててみる
 昨日はアポリオンNEとラミアと架橋に行って参りました。リンバスは古銭8枚で超ウマーなのです。これで次のアクセサリーまであと60枚ですね!^-^ ……まだまだじゃん。なんか、プレイ時間は長くても文章にするとこの程度なんですよね……最近リアルどころかヴァナでやっていることまで単調化・ルーティーン化が進んでいるような気がします。

 だからというわけじゃないのですが、新しいことを始めてみました。少し前の記事にも書きましたが、以前は僕は物語を連載するサイトを運営しておりました。最後に更新したのは二年前、その話を構想したのは六年前なので、ずいぶん久しぶりにお話を考え、そして物語を書くことになります。というわけで、今後構想が煮詰まったら連載をしてみたい物語「Crystal Knights(仮称)」を、どうぞお読みくださいまし。

吟遊詩人の酒場
 ここはジュノ下層の吟遊詩人の酒場である。その立地の良さと設備の充実度ゆえに、喧噪と隣り合わせのジュノの中で、密かに和める場所として集まる人もいるとかいないとか。そしてここは、LS"Crystal Knights"が、密かにたまり場としている場所であった。
:セルケトリング高すぎwww 修正されてwwww
 ジェフリー(Geoffry)、バストゥーク出身のヒュームの白魔道士である。ただいまのセリフからも察せられるとおり、MPが増える装備が大好きである。MPが増える装備は代償としてHPを削る物がほとんどであり、よってジェフリーの能力を見た者は誰でも「MPが多い」よりも「HPが低い」という感想を持つのだが、本人はいっこうに気にしていないようである。そしてHPは低いクセに、戦いに出れば、運がいいのかしたたかなのか、いつも傷つかずに生き残っているという特技(?)を持つ。もちろん筆者がモデルの人物である。
:いきなり世界観を壊すようなことを言わないでちょうだい^^;
 カリン(Karyn)、近東出身のヒュームの忍者である。元々はジェフリーのフェローシップだったのだが、強力が自我の持ち主で、ついにはLS"Crystal Knights"のオーナーになってしまった強者である。ちなみにクリスタル・ナイツ、すなわち水晶騎士団という名前ではあるがそれは名ばかりで、実際には参加している人数はそれほど多くない。この「それほど多くない」という表現が、いかに筆者の構想が全く煮詰まっていないかを物語ってしまっているが。
:セルケトリングは元々希少価値が高い上に、一部の者が独占的に確保しているという話だからな、そうそう安くはならんだろう……
 ガンダルフ(Gandalf)、バストゥーク出身のガルカのモンクである。LSではカリンと並ぶ沈着冷静ぶりで知られる。ジェフリーとは昔からの知己で、ジェフリーには堅物と思われているが、彼に言わせればジェフリーの方がネジがぶっ飛びすぎているのである。だからカリンに尻に敷かれるんだ、とまでは言わないが。
:ところでクッパ、今日は何の話があるんだ?
:ああーそうだったー
 クッパ・ナッパ(Kuppa-Nappa)、ウィンダス出身のタルタルの黒魔道士である。クッパ・ナッパなどという、どうしても食べたくなってしまう名前をしているが、それはジェフリーに言わせれば「ボーっとしていて食われそうだから」らしい。親がそんなつもりで息子に名前をつけるとは思えないのだが。ただ、実際かなりボーっとしている性格なのは隠しようもなかったし、本人も隠そうなどとは思っていなかった。
:実はね……彼女をLSに入れたいんだ(>_<)
:え、えええええええ??? か、彼女ってgirl friendだよね??^^;
:うん^^
:あ、あなた彼女いたんだ?
:そうなんだー、僕らが冒険者になる前、ウィンダスの傭兵団時代から一緒なんだ♪
:全然知らなかった!!!
 ちなみにジェフリーにもカリンにも特定の相手などいないし、ガルカであるガンダルフにはそもそも、恋愛も彼女も伴侶も必要ない。ガンダルフはともかく、他二名のクッパを見る目が変わったのは否めなかった。
:ああーそうそう、ジョブは狩人なんだ、きっといろんな場面で役に立つと思うんだー^^
:へぇ、まあ確かに
 狩人にはヘイストをあげなくていいから楽だなー、などとしょうもないことを考えるジェフリーであった。ジェフリーは、戦闘に関しては見た目よりも真面目で、ヘイストなどの魔法を大勢に配ることを苦にはしない人間だったが、それでも三人にかけるよりは二人にかける方が楽に決まっている、それは自明のことであった。ちなみに二人というのはカリンとガンダルフである。
:クッパの相方の狩人か……こんな子なのかな?
タル狩
:えー、普通すぎないか???
 クッパ・ナッパはタルタルなのだから、同族のタルタルの女性が好みなのは疑うべきことではないが、近年は冒険者が世界中を飛び回っている影響なのか、異種族間の恋愛や、混血までもが進んでいる。そんなご時世に、冒険者のタルタルの彼女がタルタルというのは確かに普通すぎる。しかし、ジェフリーがツッコみたかったのはそこではなかった。
:いつもボーっとしているクッパの彼女なんだから、やっぱりボーっとした奴だろw
:そ、そっか^^; じゃあこんなのかしら?
マネキン
:それ……マネキンじゃないか
:え、ええ……ジェフリーがボーっとしているとか言うから……
:全く、お似合いのカップルだぜ……
:ガンダルフ、いつも言っているが僕らはカップルじゃない(--;;;
 それは本当のことだが、実のところ誰が見てもカップルなんじゃないかと疑ってしまうほど仲のよい二人であるのも事実である。本人たちはカップルと言われるたびにムキになって否定するが。
:ボーっとしているっていえばこれが一番じゃないか?
門松
:どう見ても門松です、本当にありがとうございました
:お正月はまだでしょ^^;
:あるいは、ボーっとしている男には、派手な女がくっついて丁度釣り合いがとれる、って手もあるよな。こんなじゃないか?
ヒュム狩
:……ジェフリー、せめて女の子にしてあげないか?
:ぐっ、例としてかなり不適切だったか……w
:うん……いくらクッパでもかわいそう。・°°・(>_<)・°°・。
:それさりげなくひどい発言だな^^;
:まあしかし、お前の考えも分からないでもない。だがなジェフリー、クッパの脳天気ぶりに、派手さなどで釣り合いを取るにはこれくらい必要じゃないか?
オーク神
:wwwwwwwwwwwwwwwww
:お、お前も結構ひどい奴だなwwwwwww
:そうか? 苦心して考えたつもりなんだが
:苦心してそれかよ(・・?
 とまあ好き放題に言う三人だったが、ここでクッパが口を開いた。生来のボケっぷり故、三人の話を聞いていたのかいなかったのは定かでない。
:そろそろ入っておいでよ~ラジャ・ピトゥ~
:ラジャ・ピトゥ???
 カリンが首をかしげた。別種族との混血が進み始めているとはいえ、既に生まれてしまった者たちの名前が変わると言うことは基本的にはない、当たり前のことである。そして、名前で区別がつかない種族というのはせいぜいヒュームとエルヴァーンの区別ぐらいである。カリンが首を傾げた理由は、クッパの呼んだ名前がタルタルの女性のそれではなかったからだった。
 酒場の扉が開き、一人の女性が入ってきた。クッパを除く三人の目が丸くなるのが、彼ら自身にも認識できた。
:初めまして、ラジャ・ピトゥです、よろしくおねがいします('-'*)
ラジャ・ピトゥ
:ふ…………
:ふざけるなああああああああああああああああああああああああああ!

糸冬

 今回はこれまでです。今後の連載の予定は今のところありませんwwww 連載するにしたところでこの続きを書くのかも不明だし、どんなテイストの話にするかも全く未定です。ギャグやコメディでいくのか、シリアスな話も盛り込むのか。登場キャラたちの設定はどうするのか、以後増やしていくのか。決めなければいけないことは山ほどありますので……とにかく、お楽しみいただけたならば幸いです。

 ……と書いていて思いつきましたが、設定は自分で考えた方がいいでしょうが、ネタなら読者様から募集するって手もありますね!w というわけで、この五人(かそれ以上)にやって欲しいことを大募集します!(それ以前に是非とも面倒がらずに読んで欲しいが……w) まあもちろん、採用できるかは分かりませんが、ダメもとでネタ出ししてくれる人が現れると嬉しいな(>_<) え、そんなの自分で考えるのが当たり前だ? 【わかりました。】

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