ぐうたら冒険者言行録
Final Fantasy XI のBismarck鯖で今日もまったり過ごす微妙なナイトの日々をつづります。
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数字のトリリンガル
 467543 という数字を今日某所で見ました。日本語ならば

四十六万七千五百四十三
よんじゅうろくまんななせんごひゃくよんじゅうさん

まあそれなりの長さに収まりますよね。英語だとこうなります。

four hundred sixty-seven thousand five hundred fourty-three
ふぉーはんどれっどすぃくすてぃーせぶんさうざんどふぁいぶはんどれっどふぉーてぃーすりー

ちょっと長くなりましたね。まあ字にすると長いけど、発音すると意外と短かったりしますが。ドイツ語だとこうなります。

vierhundertsiebenundsechzigtausend fu"nfhundertdreiundvierzig
(u"は本来、uの上に点二つ。横に二つ並んだ点をウムラウトという)
ふぃーあふんでるとずぃーべんうんとぜひつぃっひたうぜんとひゅんふふんでるとどらいうんとふぃーあつぃっひ

大学で二年間ドイツ語を習った僕だって、積極的に読む気にはなりませんよ。しかもね、例えばsiebenundsechzigって「60と7」という意味じゃなくて、「7と60」という意味なのです。ドイツ語では十の位と一の位を逆に読むのですね。これが信じられないのです! よくこんなややこしい読み方ができるよな……こんなドイツ語を、役に立つかは分からないけど、ある程度話せるようになりたいと僕は考えています。英語だって、13~19までに関して言えばある意味、1の位から読んでいると言えますよね(ドイツ語ももちろん同じ感じ)。詳しいことは知らないけど、フランス語では8のことを「4×2」って言うらしいし……こんな信じられない言葉を見ると、日本人が数字に強いというのがうなずける気がします。もっとも日本語の1万は 英:ten thousand 独:zehntausend 1億は 英:hundred million 独:hundertmillionen となるわけだから、これはなかなか外国人泣かせですが。二年くらい前に日系のアメリカの姉妹と日本語で会話をしたのですが……(下に登場するのは姉の方)

僕:あの大学には一学年で3千人くらいの学生がいるので、まあ全体で1万1千人から1万2千人くらいになるのかなぁと……
姉:あ、その……紙に書いてください……
僕:ん?(……ああ、数字が分からないってことか) えーと、一学年で three thousand ぐらいの学生がいるので、全体では eleven から twelve thousand ぐらいということになると思います
姉:ああ、うちの大学と同じくらいですね

こんな感じです。物は言い様ですが、とにかく外国語を覚えるのってやっぱり大変! それにしてもその日系の人は、日常で日本語を使うわけでもないのに、よくこんなに喋れるなあと思いました。ハトのフンを姉妹共々「ク○」と言うのにはちょっと閉口しましたが。
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