ぐうたら冒険者言行録
Final Fantasy XI のBismarck鯖で今日もまったり過ごす微妙なナイトの日々をつづります。
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(今更)初めての恋が終わるとき
昨年は三回しか記事を書かなかったのに、今年はもう(もう?)三つ目。
すごい!!!

さて、前回から割と間があきましたが、修論は無事審査を通過し、2月は自動二輪免許の取得や旅行などを、3月は引っ越しなどをして、今月から働き始めました。
リアルについてはこんなところです。


僕がまめにブログを書いていた頃は欠かさずチェックしていた、うちからリンクを貼っていたブログ、
JPonly?
の作者、Tikritさんが、2月をもって引退されました。
1月に当ブログにコメントしていただいたときは、まさかあちらが先に引退することになるとは思わなかったなあ……
最初にこのブログを見つけたのはいつか、どんなきっかけだったかは覚えておりません。
しかしヒュム♀ナイト萌え、と思うようになったきっかけは間違いなくこのブログです!
ただ、中の人は男性だろうなと割と最近まで思っていました。

この方は実はこっそり、ニコ動で人気の曲のFF11替え歌を作って投稿していたのでした。
その替え歌動画シリーズは前々から知っていたので、作者宣言された時はびっくらこきました。
まあ、この替え歌の作者、若干てぃくさん臭がするなあ、とは思っていたのですが、まさか本当に本人だとは思わないでしょうよw
というわけで彼女の最後の替え歌の動画はこちら。

初めてのFF11が終わる時【FF11替え歌】

(エコノミー時間帯は残念ながら途中で切れてしまいます><)

心にしみます……
なぜなら、前二回の記事からお分かりになるであろう通り、自分もいつ引退してもおかしくない身の上だからです……
積極的に引退したいとまでは思っていないのだけれど、引退するとしたら理由はこれだけあります。

・モチベーションがない
 もうレベルをあげようとか、アイテムを集めようなどとは思いません。
就職もした今、それが気晴らし程度にはなっても、人生の役には立たないことに気づいてしまったからです。
そして普通のゲームならともかく、このゲームを本気で遊ぼうと思ったら息抜きレベルでは済まずリアルを崩壊させうることは、このゲームのプレイヤーの誰もが知っていることでしょう。

・バージョンアップについていけない
 上と若干かぶる内容ですが、新アイテムが出ても情報を調べる気力がないし、取りに行く意欲もないし、ミッションが追加されてもやる気はないし、今回の白のように戦い方の変更を要求されても、研究する気になりません。どんどん時代においていかれていっているのです。というか昨日初めて、ナイトの魔法「リアクト」を覚えていないことに気づいたよwww

・築いてきたヴァナの人間関係が半壊した
 裏LSが一昨年夏、空LSが昨年夏解散しました。さて、フレンドリストを開いてみる。もうオンラインになることのない人、なりそうにない人が何十人いることか。そして左カラムのコメンテーターランキングを見てみます。もうこの世界にはヴィン准将がいない(引退)、Sネコ曹長がいない(深刻な消息不明)、A猫曹長がいない(引退)、びぅ曹長がいない(休止?)、でんこ軍曹もいない(休止)。更にリンクリストも見てみます。まともに更新されているブログがいくつありますか?(自分のことは棚にあげて、と) というか半分ぐらいが閉鎖かパスワードですよね!? 僕が四年くらいかけて築いたヴァナの人脈はこの二年で(自分が放置したせいでもあるのだけど)ぶっ壊れてしまったのです。若干疑わしいところもあるが、このゲームのテーマは「絆」です。それがここまで壊れてしまった今、自分がこの世界にいる意味はどこにあるのか。文章の長さからも分かるでしょうが、これが引退するとしたら一番重大な理由になるでしょう。特にSネコ曹長の深刻な(おそらくお亡くなりになったのではないかと推測されるほどの)消息不明に僕は多大なショックを受けています。彼女と出会ってからの二年半で積み上げてきた思い出が大きすぎるのです……


上の替え歌はきっと、元の歌が、好きな人に告白する勇気を与えうるものであるのと同様に、何人もの人に引退する勇気を与えることでしょう。
もしかしたら僕もその一人になってしまうのかもしれません。

ちなみにもし引退したらこのブログも更新停止することでしょう。
このブログは、別鯖の人が読んでわざわざビス鯖に僕に会うために遊びに来てくれる、そんなヴァナの有名人になりたいと思ったから始めたのです。
他のこと(アニメや鉄道とか)の記事を書いて生きていこうなどとは全く考えておりません。
それにmixiなどと違って全世界に公開されちゃうブログじゃ、書ける内容がごくごく限られちゃうしね。



さて、替え歌もいいのですが、原曲は原曲で思うところがあります。

初音ミクがオリジナル曲を歌ってくれたよ「初めての恋が終わる時」

聞けば聞くほど味が出てくるので「スルメ」と呼ばれる名曲です。
「意気地なし 怖かっただけ 思い出になるなら このままで構わないって それは本当なの?」
という歌詞が、まさにここで歌われている通りの意気地なしの自分の心に突き刺さってきます。


とまあ後ろ向きなことを書いてしまいましたが。
就職したのです、それもおそらく自分に最も適した職場に。
きっとこれから、もちろん仕事をする以上は大変なこともあるでしょうが、新しくて、面白くて、楽しいことがいっぱい待っていることでしょう。
ヴァナについても、そんなリアルの充実を阻害しない程度に自分のペースで楽しもうと、今のところは考えています。
引退を決意するとしてもそれはまだ先のことだと思います。
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