ぐうたら冒険者言行録
Final Fantasy XI のBismarck鯖で今日もまったり過ごす微妙なナイトの日々をつづります。
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小さなこと
 急速にレベル上げをやる気が失せた原因の一つにサカつくという面白いゲームにあたってしまったことがあると思うのだけど……このゲームでは選手を25人しかおいておけません。リアルでもそんなもんなのかもしれないけど、何にせよそれほど余裕はありません。しかし……現在四年目なのですが、先発は二人、あとはせいぜいもう一人いればいいフォワードが現在六人もいて、どれをクビにするかで頭が痛すぎます。

1.キャプテン 33歳 二年目のJ2得点王
2.レギュラー 32歳 脅威のヘディング能力の持ち主だが、今期で契約が切れるので引退の可能性も……
3.ベンチ要員 21歳 若いながらもなかなかの能力の持ち主
4.ベテラン 35歳 雇いはしたがほとんど使ってない。そろそろ引退かと思いきや38歳までやるつもりらしい。首にすると払った年俸がもったいないが、六人の中で一番愛着もない
5.若手 25歳 上の四人より能力は低く、4と並ぶクビ候補だが、若い故可能性が捨てきれない
6.エディット選手 16歳 能力は最低だが、自分で名前からポジション、顔なども決めたエディット選手を捨てるわけにはいかない

どうだ、迷うだろw 今年中に誰かクビにしないと今年まで加入できる優秀な新戦力が雇えないわけで……やっぱり4を切るべきか!? このままろくに試合に出ないまま引退して「引退した名選手」として名前が残るのも、彼のためにも僕のためにもならんだろ^-^ よし、決断の時が来たら4を切ろうwww

 もう一つ迷うのがOMF(オフェンスミッドフィルダ)を二人のうちどちらにするか。

1.33歳 数値上の能力は2より断然高いし、仲間との連携も2と遜色ないレベルで取れるようになった。2と違って引退も近いだろうから、使ってあげようという気にもなってしまう
2.22歳 数値上の能力は1より低いのに、試合に出せば1よりもよっぽど結果を出す。実際三年目までは、1の方が能力的には上だと言うことにも気付かず普通にこちらを使っていた

銀英伝のセリフを借りれば「それでうまくいっているもの(2を試合に出せば結果を出す)のを理に合わないからといって(1の方が能力は上なのにと言って)無理に変える(わざわざ1を使う)必要はない」のかもしれんが……うーむ、迷うね。
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素敵だね
 FF8の主題歌 Eyes on ME は元々英語の曲です。FF9の主題歌 Melodies Of Life とFFX-2の挿入歌 real Emotion (主題歌の1000の言葉の方はようわからん)は日本語版と英語版があります。海外版の両作品では英語版が使われていたことでしょう。では最近、某アーティストの新曲がこれに似ているということで話題になったFFXの主題歌 素敵だね はいかがだろうか? これは僕が知る限りでは、日本語版のみです。そして、FFXインターナショナルを攻略してみたところ、なんとボイスは英語のみのゲームなのに歌は日本語でした。字幕設定を「英語」にしてみたら歌詞の意味ぐらい英語で出てくるのかと思いきや、それもなかったのです。こうなると、おそらく海外版でもあの曲は日本語のままだと思われます。訳詞ぐらいはさすがに出てくるべきだと思うのですが……ちなみにエンディングのスタッフロールには曲名についてこう出てきました(うろ覚え)。

Suteki Dane (Isn't it Wonderful?)

いずんと いっと わんだふる? かぁ……よい響きじゃあございませんか。あれ……何が言いたかったんだろう?


数字のトリリンガル
 467543 という数字を今日某所で見ました。日本語ならば

四十六万七千五百四十三
よんじゅうろくまんななせんごひゃくよんじゅうさん

まあそれなりの長さに収まりますよね。英語だとこうなります。

four hundred sixty-seven thousand five hundred fourty-three
ふぉーはんどれっどすぃくすてぃーせぶんさうざんどふぁいぶはんどれっどふぉーてぃーすりー

ちょっと長くなりましたね。まあ字にすると長いけど、発音すると意外と短かったりしますが。ドイツ語だとこうなります。

vierhundertsiebenundsechzigtausend fu"nfhundertdreiundvierzig
(u"は本来、uの上に点二つ。横に二つ並んだ点をウムラウトという)
ふぃーあふんでるとずぃーべんうんとぜひつぃっひたうぜんとひゅんふふんでるとどらいうんとふぃーあつぃっひ

大学で二年間ドイツ語を習った僕だって、積極的に読む気にはなりませんよ。しかもね、例えばsiebenundsechzigって「60と7」という意味じゃなくて、「7と60」という意味なのです。ドイツ語では十の位と一の位を逆に読むのですね。これが信じられないのです! よくこんなややこしい読み方ができるよな……こんなドイツ語を、役に立つかは分からないけど、ある程度話せるようになりたいと僕は考えています。英語だって、13~19までに関して言えばある意味、1の位から読んでいると言えますよね(ドイツ語ももちろん同じ感じ)。詳しいことは知らないけど、フランス語では8のことを「4×2」って言うらしいし……こんな信じられない言葉を見ると、日本人が数字に強いというのがうなずける気がします。もっとも日本語の1万は 英:ten thousand 独:zehntausend 1億は 英:hundred million 独:hundertmillionen となるわけだから、これはなかなか外国人泣かせですが。二年くらい前に日系のアメリカの姉妹と日本語で会話をしたのですが……(下に登場するのは姉の方)

僕:あの大学には一学年で3千人くらいの学生がいるので、まあ全体で1万1千人から1万2千人くらいになるのかなぁと……
姉:あ、その……紙に書いてください……
僕:ん?(……ああ、数字が分からないってことか) えーと、一学年で three thousand ぐらいの学生がいるので、全体では eleven から twelve thousand ぐらいということになると思います
姉:ああ、うちの大学と同じくらいですね

こんな感じです。物は言い様ですが、とにかく外国語を覚えるのってやっぱり大変! それにしてもその日系の人は、日常で日本語を使うわけでもないのに、よくこんなに喋れるなあと思いました。ハトのフンを姉妹共々「ク○」と言うのにはちょっと閉口しましたが。




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